カテゴリー: プログラミング

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9章まとめ

今回は9章をまとめました。残りはお問い合わせフォームとサイトページのアップロードの仕方になりますのでまとめません。つまり今回でこの本の攻略は最終回です。後は実装編。

floatプロパティ

画像にテキストを回り込ませる為にfloatプロパティを使います。

<p class =”float”>

float img{

float=left;

padding-right

}

フロートは解除しなければそのままになってしまうのでclearプロパティで解除します。


テーブルの整形

書式

<table class=”info”>(HTML)

table.info{

border-collapse:collapse;

border:lpxsolid#b78c5f;

}(CSS)

これでテーブルに記述した部分は線で囲まれます。

table.info th, table.info td {

paddong: 8px 8px 8px 8px;

border: 1px solid #d6c2b5;

text-align: left;

vertical-align: middle;

}

table.info th{

    background-color: #c99e73;

    color: #442220

}(CSS)

これで表の項目の部分の色を変えて項目ごとに線を引く事が出来ました。


borderショートハンド・プロパティ

書式

border: 太さ スタイル 色;

これで一括で指定出来る。


2コラムレイアウト

書式

.menu_block{

    overflow: hidden;

    zoom: 1;

}

.menu_left {

    float: left;

    width: 280px;

    margin-right: 20px;

}

.menu_right{

    float: left;

    width: 600px;

}(CSS)

これで縦に一列に並んでいた写真のレイアウトを変更できる。


overflowプロパティとzoomプロパティ

overflow プロパティを使ってもフロート解除ができます。zoomプロパティはインターネットエクスプローラ6/7でoverflowプロパティが動作しない場合があり、zoomプロパティが書かれていると動作することがあるとか。

 ちなみにzoomプロパティは本来ボックスを拡大縮小するためのプロパティです。しかし本来の機能で使われることはあまりない模様。

参考文献

スラスラわかるHTML&CSSのきほん 第2版posted with ヨメレバ狩野 祐東 SBクリエイティブ 2018年04月16日 楽天ブックスAmazonKindle

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今回は7章と8章の要約をしていきます。

7章要約

今回はCSSの基礎なので実習だったところだけまとめていきます。

外部CSS

CSSは外部ファイルに記述することが一般的なので外部ファイルに保存します。(その方が管理しやすい。)

HTMLとCSSをリンク

書式:<link rel=“stylesheet” type=“text/css” href=“(CSSファイルのパス)”>

8章要約


プロパティ

CSSにはさまざまなプロパティがあります。

background-color:背景色指定。

color:色指定。

font-size:フォントサイズ。文字の大きさ。

line-height:行間の幅を指定する。

図1 ボーダーのプロパティ
図2 ボーダーのプロパティ(続き)
画像は「スラスラわかるHTML&CSSのきほん 第2版」より引用

displayプロパティ

これを使って一列に並べるなど整列が出来る。

書式

display:inline;(横一列になる)


list-style-typeプロパティ

・の表示を消したりできる。

書式

list-style-type:none;(・を表示しない)


background-imageプロパティ

背景を変えられる。画像のパスはCSSファイルから相対パスを指定します。

書式

background-image:url(画像のパス)


カスケード順序

タイプセレクタ<classセレクタ<idセレクタ

classセレクタやidセレクタが含まれているとタイプセレクタ(id属性やclass属性が記述されていない)よりもそちらを優先して適用されます。


書籍紹介

スラスラわかるHTML&CSSのきほん 第2版posted with ヨメレバ狩野 祐東 SBクリエイティブ 2018年04月16日 楽天ブックスAmazonKindle

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6章の要約

テーブル(表)

<table><tr><td>(<th>)のタグを使います。

書式:

<table>

<tr>

<td>(char)</td>

</tr>

</table>

CSSを適用しない限り<th>の中は太字で表示される。<th>タグは見出しで使われます。

<tr>に含まれる<td>の数は<table>タグの中で同じ数になるようにします。

序列リスト

書式:

<ol>

    <li>(char)</li>

    <li>(char)</li>

</ol>

非序列リストと使い方も同じ。

違いはブラウザ上で・を表示するか、番号をふるかです。


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参考書籍

スラスラわかるHTML&CSSのきほん 第2版posted with ヨメレバ狩野 祐東 SBクリエイティブ 2018年04月16日 楽天ブックスAmazonKindle

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Twitter

今回はHTMLの勉強を進めたのでまとめていきます。

スクリプトファイル?が複数だったり、進捗の取り方も雑なので、今回は学んだことをブログにまとめていきます。(実は写しただけで理解していない)

5章の要約

内部リンク

書式:<a href=“(URL)”>テキスト</a>

<a>:アンカーリンク。<a></a>で指定されたWebページに移動する機能を有する。

href:属性。ハイパーテキストを参照する。

外部リンク

書式:<a href= “http://(https://)” target=“_blank” >

target=“_blank” :リンク先のWebページを別タブで表示させる。

http://(https://)から始まるパスは絶対パスと呼ばれます。

画像

書式:<img src=“” width=“” height=“” alt=“”>

alt属性は画像データが取得できない時に表示するテキストを指定します。

フッター作成(文字実体参照)

フッターにはコピーライトを記述する。

書式:<p>&copy;Copyright ~

この&copy;はサイト上で©️を表示します。

要素のグループ化

要素のグループ化は<p>タグや<img>を<div>で囲みます。(<div>は<body>の中でしか書けない)

要素のグループ化をすることによってCSSを適用しやすくなります。

id属性,class属性

これらを付与することによってCSSの適用に近づきます。

書式:<div class=“wrapper”>

これはタグに決まった名前をつけることができます。決まり事としてid属性は一つのドキュメントの中で同じ名前のid属性は一度しか使えません。

コメント

書式:<!– コメント–>

このタグの中にはメモ書きができます。

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参考文献

スラスラわかるHTML&CSSのきほん 第2版posted with ヨメレバ狩野 祐東 SBクリエイティブ 2018年04月16日 楽天ブックスAmazonKindle

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久しぶりのHTML

一年半近く前に学校で習った様ですがすっかり忘れてしまいました。人間は使わないことや繰り返したことのないことは忘れるってエビングハウスさんが忘却曲線であらわしてますね。

前回は書籍でいうところのChapter1の4節をやりましたが今回はChapter3とChapter4をまるっと攻略していきます。

詳しい説明はあまりしないので説明が欲しい場合は参考書籍のリンクより書籍を購入して頂けると嬉しいです。

Chapter3

下準備

専用のファイルを作ります。

初期設定なので少し設定を弄ります。

今回記入するコードを「index.html」という名前で保存します。

すべてのHTMLドキュメントに必要なタグ

<title>タグと<meta>タグ

多分<mata>タブが使う文字コードについてで<title>タグがそのままの意味。

Chapter4

見出し

見出しレベル(「Chapter4」と「見出し」の違い。文字の大きさ。)を変更できる。

段落

<p></p>で囲むと段落になる。中の文はあらかじめ別のところで書いておいてコピペすると楽。

非序列リスト

<ul>タグが非序列リストで<li>がその要素。<li>は必ず<ul>や<ol>(序列リスト)で囲わなければいけない。


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参考書籍

スラスラわかるHTML&CSSのきほん 第2版posted with ヨメレバ狩野 祐東 SBクリエイティブ 2018年04月16日 楽天ブックスAmazonKindle


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次回

ブロガーとして基本中の基本(?)HTMLを勉強します。これを勉強すればブログをもっと華やかにできるはず。

ソフトのインストール

テキストエディタのインストール

OS標準の「メモ帳」でも構いませんが

今回はTerapadというテキストエディタをインストールします。

以下はダウンロードサイトのリンク

https://tera-net.com/library/tpad.html

ダウンロード出来たらダウンロードしたファイルを実行してさくっとインストール。

FTPクライアントのインストール

FTPクライアントとはHTTMで作ったWebサイトをサーバーにアップロードするためのソフトです。

FileZillaをインストールします。以下はダウンロードサイトのリンクです。

https://ja.osdn.net/projects/filezilla/

ダウンロードする際は各OSまたはビット数に合わせてダウンロードしてください。windowsは64bitと32bitで違うので注意です。

ダウンロード出来たらファイルを実行してインストールします。


今回はここまでです次回からは本格的にHTMLのコードについて勉強していきます。

参考書籍

スラスラわかるHTML&CSSのきほん 第2版posted with ヨメレバ狩野 祐東 SBクリエイティブ 2018年04月16日 楽天ブックスAmazonKindle


次回

https://magurotanblog.com/?p=439

読書日記(ゼロから作る Deep Leaning)Part1

2019年8月21日 | プログラミング | コメントはまだありません

こんにちは。まぐろたんです。

最初一記事一冊にするつもりでしたが、私の読書スピードではとても無理なので一冊を何回かに分けて投稿します。


パーセプトロンについて

上は本にある図を模写したものです。この図はx1とx2の入力信号を受け取りyを出力するパーセプトロンです。

これを数式にします。

bが「バイアス」ニューロンの(※1)発火のしやすさをコントロールします。wが信号の「重み」を表し、各信号の重要性をコントロールします。

※1発火…二進数でいうところの1。集合でいうと真。

活性化関数(activation function)

入力信号の総和を出力信号に変換する関数。

続きは次回。

参考書籍

ゼロから作るDeep Learningposted with ヨメレバ斎藤 康毅 オライリー・ジャパン 2016年09月24日 楽天ブックスAmazonKindle

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Android Studio齧ってみる。 Part3

2019年8月20日 | プログラミング | 1件のコメント

今までのストックが完全に切れていつもの予約投稿の時間の約一時間後にあわてて書き出してます。まぐろたんです。

FF14に嵌り、堕落した夏休みを送っていました。FF14が悪いのではなくネトゲには絶対嵌るとわかっていながら始めたまぐろたんの自制の無さが問題なのです。FF14は悪くない。


本題

またプログラミング写経です。下は勝敗によって反応を変える作業をしています。

なんかいっぱい書いた(よくわかってない。)


今回はこれで終わりです。ブログの内容がいつにもまして薄いのは質の低い生活を送っていたからです。せめて愛書家にでもなるか。

参考書籍

はじめてのAndroidプログラミング 第4版posted with ヨメレバ金田 浩明 SBクリエイティブ 2019年04月22日 楽天ブックスAmazonKindle

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https://magurotanblog.com/2019/08/19/android-studio齧ってみる。 part2

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あるかもしれない

Android Studio齧ってみる。 Part2

2019年8月19日 | プログラミング | コメントはまだありません

どうもこんにちは。エフェクト楽しんでるまぐろたんです。

前回編集中に気力が持たず、今回と前回との途中の内容が飛んでしまいました。

そのため、後日投稿するPart3を先にご覧ください。


本題

今回は結果画面をつくりました。とりあえず画像の設定。

プログラミングのターンです。画面にもある自動インポートにも気を付けながらプログラムを書いていきます。 

APIレベルにカーソルを合わせ、Translation Editorを開きます。下二つを追加します。


参考書籍

はじめてのAndroidプログラミング 第4版posted with ヨメレバ金田 浩明 SBクリエイティブ 2019年04月22日 楽天ブックスAmazonKindle

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タイトル回収しに来ました。まぐろたんです。

今回から新シリーズ「入門書攻略 Android Studio編」を送り致します。ハイ。


本シリーズについての説明

これは読書日記ですが、一冊ごとに個別にシリーズを打ちたてることにしました。

1シリーズで一冊攻略するつもりです。こうすることによって、あらかじめ決めた「3回連続で同じジャンルの本を読まない」という掟を守るためです。

そもそも技術書は攻略するのに一般的に長い期間を要するのが常です。

技術書に対して収集癖のある私が三回に一回ジャンルを変えるとなると予算的な問題(技術書以外に書籍でお金を使いたくない)で難しいのです。

括弧書き読むと完全に我儘ですが。

というわけで一シリーズ(一冊)で一回です。

よろしくお願いいたします。


本題

今回はChapter5のじゃんけんアプリを作ります。

その前のChapter?知らないです。買ってね(宣伝)

このChapterではAnkoというKotlin(Android Studioの独自言語。Javeの派生?)の外部ライブラリを使用します。セットアップは簡単でスプリクトファイルに数行いれるだけです。

Projectの方は

ext.anko_version ='0.10.8'

本では’0.10.4’ですがAnkoの現最新バージョンは’0.10.8’(編集当時)なので問題ありません。

似たようなのがデフォルトであるのでその下にぶち込んでください。

Moduleの方は

dependencies{
    inplementation "org.jetbrains.anko-common:$anko_version"

dependencies{ は位置がわかるように書いてあるだけなので打ちません。

右上の「Sync Now」を押して変更を反映します。


次回は本格的に画面作りに入ります。


参考書籍

はじめてのAndroidプログラミング 第4版posted with ヨメレバ金田 浩明 SBクリエイティブ 2019年04月22日 楽天ブックスAmazonKindle