読書日記「世界の歴史2」

読書日記

前回の次の本です。

あらすじ

現インドのシッダールタ(ブッタ)による仏教。孔子による儒教。曹操、劉備などによる魏、呉、劉をめぐる三国志。殷、周、秦、漢の栄枯盛衰。(朝鮮半島もあるよ。)為政者、国民、他国といった様々な視点から歴史的背景を描く。

感想

一回目は通読、二回目は速読で読んでみました。

私としては尊敬する孔子様がでてきたので、たった数ページですが「孔子ってこんな人だったんだなあ」と復習になりました。(論語読みの論語知らず脱出しなきゃ。)

古代インドのカースト制度やその実態についてはあまり知らなかったので、どうして仏教が受け入れらたのかまで、すごく簡単に分かった(身分差別がなかったから)

学校の授業では古代中国とヨーロッパは国が興って亡くなっての繰り返しだと聞いたので本当にその通りだなと思いました。

コメント

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