沖縄旅行記:二日目

体験記

民泊体験②

干潮のサンゴ礁で出来た海岸で浅瀬に入り、ナマコやヒトデ、うにを触りました。最初入水した時は冷たいと感じた海水も次第に慣れ、民家の方の歩く速さにも追い付けるようになりました。

干潮で干上がったところには所々水たまりが残っており、ルリスズメダイという名前の魚の稚魚が数十匹程まとまっていました。他にもクモヒトデを見つけて魚肉ソーセージを与えたり、シャコガイを見つけたり、ナマコを見つけて触ったりしました。ナマコはなかなか触れる気になれませんでしたが触ってみたらヌメヌメしていました。ナマコ初めて見ました。

少し歩いて、ヒトデを2匹見つけてくるように言われたので、3つ(民家の方と参加者筆者含む5人だった)に分かれてその辺を探索しました。筆者が探していた方は見つける事が出来ませんでしたが、何とか2匹見つける事が出来ました。

筆者が干潮の浜辺は地面がサンゴで出来ており、シャコガイは周りのサンゴを溶かしながら大きくなるとか。

筆者が行った海岸
ルリスズメダイ
左上:ウニ、右上:ナマコ、下:ヒトデ
シャコガイ

民家に戻ったら貝を使ったキーホルダー作りをしました。中心はミサンガの様な編み方をしますが少々異なり4の字にして下糸にかけて4の字の輪の部分に下から通し、結びます。その次は左右反転させて結び目を作ります。この作業を残りの糸の長さが3センチぐらいになるまで続けます。これが終わったら軸になっている糸を玉留めし貝の中に入れます。編んでいた糸にビーズを通して玉留めしたら完成です。

編み糸部分が紅芋タルトの紅芋にしかみえない。(作った後に気が付いた)

最後に三線を民泊先の方から教わりました。三線は合乙壱四上申工五六七という特殊な音の名前をしています。きらきら星、さいたさいた、海の唄の曲を練習して民泊体験が終わりました。

砂浜

クラスメイトに水かけたり、砂浜に足埋めたり、砂城に水攻めしたり、ビーチバレーボールや鬼ごっこして遊びました。裸足でビーチバレーや鬼ごっこは結構足にサンゴ片(?)が刺さって痛くて全然走れなかったです。前、アニメでビーチダッシュで足腰を鍛えるシーンを見たので良い鍛錬になると思ったのに…(その2日後、足に筋肉痛が…)

ディナー

写真の通り鍋パ。筆者は鍋パが嫌いです。アスペルガーの症状らしいですがどれくらい食べていいのか分からないです。早食い&大食いであるのも相まってあまり食べられませんでした。

ホテル

Wi-Fiが使えてアメニティーも充実してます。ここで生活したいくらい。リゾートホテルなので品よくマナーよく振る舞わなければ。売店で水着等も売っているので忘れても問題ないですね。私は着ないけどな!部屋のベランダも広く今日の文章の大半(600字程度)をベランダで執筆しました。でも雨降ってきちゃった。(ここで大半と書いていますが後にアップロード前に500字程追加しています。)

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