Android Studio齧ってみる。(書籍「はじめてのAndroidプログラミング」より)読書日記番外編 Part1

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タイトル回収しに来ました。まぐろたんです。

今回から新シリーズ「入門書攻略 Android Studio編」を送り致します。ハイ。


本シリーズについての説明

これは読書日記ですが、一冊ごとに個別にシリーズを打ちたてることにしました。

1シリーズで一冊攻略するつもりです。こうすることによって、あらかじめ決めた「3回連続で同じジャンルの本を読まない」という掟を守るためです。

そもそも技術書は攻略するのに一般的に長い期間を要するのが常です。

技術書に対して収集癖のある私が三回に一回ジャンルを変えるとなると予算的な問題(技術書以外に書籍でお金を使いたくない)で難しいのです。

括弧書き読むと完全に我儘ですが。

というわけで一シリーズ(一冊)で一回です。

よろしくお願いいたします。


本題

今回はChapter5のじゃんけんアプリを作ります。

その前のChapter?知らないです。買ってね(宣伝)

このChapterではAnkoというKotlin(Android Studioの独自言語。Javeの派生?)の外部ライブラリを使用します。セットアップは簡単でスプリクトファイルに数行いれるだけです。

Projectの方は

ext.anko_version ='0.10.8'

本では’0.10.4’ですがAnkoの現最新バージョンは’0.10.8’(編集当時)なので問題ありません。

似たようなのがデフォルトであるのでその下にぶち込んでください。

Moduleの方は

dependencies{
    inplementation "org.jetbrains.anko-common:$anko_version"

dependencies{ は位置がわかるように書いてあるだけなので打ちません。

右上の「Sync Now」を押して変更を反映します。


次回は本格的に画面作りに入ります。


参考書籍

はじめてのAndroidプログラミング 第4版posted with ヨメレバ金田 浩明 SBクリエイティブ 2019年04月22日 楽天ブックスAmazonKindle

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