読書感想回2 (Blender 3DCG Modeling Mastar)

読書感想

皆さん、こんにちは。まぐろたんです。今回も読書メモ(書評?)を書いて行きます。

今日の本は

Blender 3DCG Modeling Mastar」です。

読んだ理由

Blenderでモデリングがしたかったから。この一言に尽きます。プログラミング齧った女子高生が3DCGも作ってしまう。格好良いと思いませんか?まあ格好良いかどうかはどうでもいいですが、VRゲームを作りたいと考えた時に3Dモデルを自前で用意したいと思いました。その方が安く済み、一人でゲーム開発が出来ます。一人でVRゲームを作ろうとして作業量が多過ぎてパンクする事は目に見えていますが、他の人と協力した時にプログラミング以外にも出来ることがあれば仕事が回ってきます。とまあ、このように3DCG 制作が出来るようになれば、何かと便利だからです。

どんな本だったか

ただひたすらにBlender 3Dモデリングをする本です。なのでBlender を触り始めた下積みのないガチ初心者向けと言って良いでしょう。本当に基礎の基礎からスクーターや動物キャラクターまでが作れるようになります。色の付け方は載っていないので、灰色のものをかたどった3Dモデルが出来ます。参考書ではなくて問題集に近い本でした。書名通りの本と言って差し支えは無いです。

感想

ちょっとこれだけでは全く物足りないので、そのうちこの本よりちょっと踏み込んだ内容の本を紹介致します。早くUnity に取り込んで使用出来るレベルになりたいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました